2009年05月21日
西武池袋線秋津駅での撮影
こちらの記事の続きです。

渋谷駅構内で海老天うどんを食べて腹ごしらえをした後、東京メトロ副都心線のホームに行き、西武池袋線直通電車に乗車しうっかり車内で寝入ってしまったところ、気が付いたら所沢駅のひとつ手前の秋津駅まで運ばれていました。


秋津駅のホーム所沢方から先は見通しの良い直線になっており、様々な列車が通ることから、逆光ではありましたがここでしばらく撮り鉄をする事にしました。

実は西武鉄道沿線にはあまり用事が無く、今年に入るまでは殆ど乗車・撮影した事の無い鉄道だったので、未撮影の車両も多く存在していました。
いざ利用してみると車種が豊富で、乗車するにも撮影するにも実に楽しい鉄道ですね。


後で知った事ですがこの日はたまたま西武球場の方で何かイベントがあったらしく、臨時列車の西武球場前行きと清瀬行きが頻繁に運転されていました。

そのイベントの関係で臨時特急も運転されていました。
頻繁に走る通勤電車の合間を縫って独特の雰囲気を纏った有料特急が駆け抜けるのも西武の魅力のひとつでしょうか。


前パンを高らかに掲げた新101系やラッピング広告が施された9000系など、特徴的な電車も数多く存在し、通勤電車にも画一的な雰囲気は感じません。

寄り目がちな西武20000系や東京メトロの最新型車両10000系など、車体のデザインそのものに強い個性のある車両や乗り入れてくる車両など、ひっきりなしに行き交う様々な電車は見る者を飽きさせる事がありません。

廃車や伊豆箱根鉄道を始めとする中小私鉄への譲渡により、次第にその勢力を弱めているように思える新101系もまだまだ比較的頻繁に見る事が出来ますが油断はせず、容易に乗れるうち、撮れるうちに楽しんでおきましょう。


同じような構図の画像ばかり連続していますが、同じ車両を同じように撮影する事は控えるように心掛けました。また、同じ構図で様々な系式を撮影して見比べてみるのも鉄道写真の楽しみのひとつかと思います。


それにしてもこの秋津駅には本当に色々な車両が次から次へと来ます。この日はたまたま臨時列車が多数運転されている事もあっていつもより一層賑やかなのでしょう。実に良い日に来る事が出来ました。


なんだかんだで改札を出ずに1時間近くホームに居座ってしまいました。さて、そろそろ西武池袋線で活躍する系式はほぼ全て撮影出来たでしょうか。


右画像のスマイルトレインこと30000系を忘れていました。独特の明るい塗装と丸っこいフォルムは従来の西武の通勤型車両とは一線を画すものがあります。
これで撮影は終了とし、秋津駅を出てJR武蔵野線の新秋津駅に向かいました。
同じような構図の画像ばかりで申し訳ございません。ただ、次から次へとひっきりなしに様々な電車が走ってきたので場所を移動する暇も隙も無く止むを得なかったと言い訳させて下さい(;´∀`)
秋津駅のホーム所沢方から先は見通しの良い直線になっており、様々な列車が通ることから、逆光ではありましたがここでしばらく撮り鉄をする事にしました。
いざ利用してみると車種が豊富で、乗車するにも撮影するにも実に楽しい鉄道ですね。
後で知った事ですがこの日はたまたま西武球場の方で何かイベントがあったらしく、臨時列車の西武球場前行きと清瀬行きが頻繁に運転されていました。
頻繁に走る通勤電車の合間を縫って独特の雰囲気を纏った有料特急が駆け抜けるのも西武の魅力のひとつでしょうか。
前パンを高らかに掲げた新101系やラッピング広告が施された9000系など、特徴的な電車も数多く存在し、通勤電車にも画一的な雰囲気は感じません。
同じような構図の画像ばかり連続していますが、同じ車両を同じように撮影する事は控えるように心掛けました。また、同じ構図で様々な系式を撮影して見比べてみるのも鉄道写真の楽しみのひとつかと思います。
それにしてもこの秋津駅には本当に色々な車両が次から次へと来ます。この日はたまたま臨時列車が多数運転されている事もあっていつもより一層賑やかなのでしょう。実に良い日に来る事が出来ました。
なんだかんだで改札を出ずに1時間近くホームに居座ってしまいました。さて、そろそろ西武池袋線で活躍する系式はほぼ全て撮影出来たでしょうか。
右画像のスマイルトレインこと30000系を忘れていました。独特の明るい塗装と丸っこいフォルムは従来の西武の通勤型車両とは一線を画すものがあります。
これで撮影は終了とし、秋津駅を出てJR武蔵野線の新秋津駅に向かいました。
同じような構図の画像ばかりで申し訳ございません。ただ、次から次へとひっきりなしに様々な電車が走ってきたので場所を移動する暇も隙も無く止むを得なかったと言い訳させて下さい(;´∀`)
2009年05月10日
多摩湖線再訪@西武新101系リバイバルカラー撮影
3月に訪ねた西武多摩湖線で新101系リバイバルカラーが運転を開始したという事で、5月3日に撮影に行ってきました。
東京から中央線に乗って国分寺に向かい、多摩湖線ホームに到着するといきなり新101系リバイバルカラーの編成が出迎えてくれました(,,´∀`)
前面と側面の窓回りがベージュ色に塗装された旧塗装は、ブラックフェイスに黄色一色の現行塗装とはやはり雰囲気が異なります。

このリバイバル編成に乗車し、景色を見ながら適当な場所を探して撮影を行う事にしました。
車内は特に昔の仕様に復刻されているわけではなく、青いシートが印象的な明るいリニューアルが行われた仕様となっています。

電車に揺られて多摩湖線を進むと、前回探訪時に拝島線に乗り換えた萩山駅を1つ過ぎた八坂駅が撮影には中々良さそうなので下車しました。
下車してすぐにチャレンジした後追い撮影に失敗したので、改めて折り返し西武遊園地から戻ってくる時を狙う事にしました。


とりあえずSuicaの精算の為に一旦八坂駅を出てまたすぐ入場しました。
ホームに上がると間もなく新2000系の西武遊園地行きが発車したので、後追い撮影し構図を確認しました。

そして西武遊園地方から折り返し新101系リバイバル編成が戻ってきました。少しバランスが崩れましたがなんとか撮影成功といったところでしょうか…
ここで到着したリバイバル編成に再び乗車し、萩山で下車しました。
萩山を発車していくリバイバル編成を撮る為、カメラを構え発車を待ちます。


そして発車…
残念ながら撮影失敗気味になりましたorz
萩山からはまだ乗った事の無かった西武新宿線で高田馬場に出て、高田馬場からはJRで帰宅する事にしました。
やって来た新宿線の電車は最新鋭車両の30000系スマイルトレインでした。
(`・ヮ・´)←こんな顔をしてる気がします。


車内は曲線的なデザインを多用した柔らかな内装となっています。
貫通扉が広く大きなガラス張りで驚きました。他にあまり類を見ないような独特のデザインですね。
今回は収穫がイマイチ不作だったのでまたリベンジに行きたいと思います。
前面と側面の窓回りがベージュ色に塗装された旧塗装は、ブラックフェイスに黄色一色の現行塗装とはやはり雰囲気が異なります。
このリバイバル編成に乗車し、景色を見ながら適当な場所を探して撮影を行う事にしました。
車内は特に昔の仕様に復刻されているわけではなく、青いシートが印象的な明るいリニューアルが行われた仕様となっています。
電車に揺られて多摩湖線を進むと、前回探訪時に拝島線に乗り換えた萩山駅を1つ過ぎた八坂駅が撮影には中々良さそうなので下車しました。
下車してすぐにチャレンジした後追い撮影に失敗したので、改めて折り返し西武遊園地から戻ってくる時を狙う事にしました。
とりあえずSuicaの精算の為に一旦八坂駅を出てまたすぐ入場しました。
ホームに上がると間もなく新2000系の西武遊園地行きが発車したので、後追い撮影し構図を確認しました。
そして西武遊園地方から折り返し新101系リバイバル編成が戻ってきました。少しバランスが崩れましたがなんとか撮影成功といったところでしょうか…
萩山を発車していくリバイバル編成を撮る為、カメラを構え発車を待ちます。
そして発車…
残念ながら撮影失敗気味になりましたorz
やって来た新宿線の電車は最新鋭車両の30000系スマイルトレインでした。
(`・ヮ・´)←こんな顔をしてる気がします。
車内は曲線的なデザインを多用した柔らかな内装となっています。
貫通扉が広く大きなガラス張りで驚きました。他にあまり類を見ないような独特のデザインですね。
今回は収穫がイマイチ不作だったのでまたリベンジに行きたいと思います。
2009年04月21日
西武池袋・秩父線に乗って秩父の芝桜を見に行く
先日、西武鉄道を使って秩父の芝桜を見に行きました。
女の子と一緒に行ったので鉄分は少なめです。


池袋から西武池袋・秩父線の特急ちちぶ号で一気に横瀬まで向かいました。飯能を過ぎると方向転換し、徐々に山深くなっていきました。
横瀬には車庫があり、西武新101系が多数留置されていました。廃車前提の留置でしょうか。

横瀬から芝桜で有名な羊山公園芝桜の丘までは1.5kmほどのプチハイキングです。駅前で芝桜の丘の入場券を発売していたので予め購入し、パンフレットや地図を貰ってから行きました。
道端には春の花々が咲き誇っていて綺麗でした( ´∀`)
以下、風光明媚なハイキングコースの様子を画像でお楽しみください。

横瀬駅からのんびり歩いて25分ほどで羊山公園芝桜の丘に到着です。
入口で既に芝桜の丘の様子がチラチラ見えています。桃色のチラリズムに否応にも興奮度が高まります(違
▼続きを読む▼
女の子と一緒に行ったので鉄分は少なめです。
池袋から西武池袋・秩父線の特急ちちぶ号で一気に横瀬まで向かいました。飯能を過ぎると方向転換し、徐々に山深くなっていきました。
横瀬には車庫があり、西武新101系が多数留置されていました。廃車前提の留置でしょうか。
横瀬から芝桜で有名な羊山公園芝桜の丘までは1.5kmほどのプチハイキングです。駅前で芝桜の丘の入場券を発売していたので予め購入し、パンフレットや地図を貰ってから行きました。
道端には春の花々が咲き誇っていて綺麗でした( ´∀`)
以下、風光明媚なハイキングコースの様子を画像でお楽しみください。
横瀬駅からのんびり歩いて25分ほどで羊山公園芝桜の丘に到着です。
入口で既に芝桜の丘の様子がチラチラ見えています。桃色のチラリズムに否応にも興奮度が高まります(違
▼続きを読む▼
2009年03月24日
駿豆線譲渡車両の面影を探す旅③~西武多摩湖線~
前回はこちら
西武多摩川線の散策を終えた私は、続いて西武多摩湖線に乗る為、武蔵境からJR中央線で国分寺まで移動しました。

JR中央線に乗って国分寺で降りると西武の電車が中央線ホームと並んだホームに停まっているのが見える事がありますが、それは西武国分寺線の電車で、西武多摩湖線は他のホームとは離れた場所にある1面1線の小ぢんまりとしたホームの7番線からひっそり発着していました。
私はこれを今回の探訪まで知らず、中央線と並んだホームから国分寺線も多摩湖線も出ているものと思っていたので驚きました。

駅の横からは西武バスが発着しています。伊豆箱根バスや近江鉄道バスなどグループ会社の路線バスはライオンズカラーなのに対し、何故か本家である西武のバスは独特の色を纏っているのがなんとなく不思議です。
暫くホームで佇んでいると踏切が鳴り、新101系の4両編成がゆっくりと入線してきました。
西武多摩湖線は国分寺から西武遊園地までの9.2kmを結ぶ路線で、7つの駅と2ヶ所の信号所が存在します。
運転形態は途中の萩山駅でほぼ分断されており、国分寺~萩山を往復するワンマン列車と、西武拝島線の小平から萩山を経て西武遊園地までを結ぶ普通列車が主体となっています。
今回の目的である新101系は国分寺~萩山のワンマン列車に使用されている為、今回の探訪では萩山まで乗車し、萩山からは西武拝島線で拝島まで抜ける事にしました。

新101系は多摩川線で活躍中の旧101系のマイナーチェンジ車で、前面が高運転台構造となりデザインにブラックフェイスが採用され、近代的な表情に一新されたのが最大の特徴です。
この新101系も旧101系同様、新型車両の登場による置き換えが進んでおり、中小私鉄への譲渡も行われています。
平成20年11月には伊豆箱根鉄道に3両編成1本が譲渡され、駿豆線1300系として活躍しています。
さて、この新101系の萩山行きに乗って多摩湖線の旅が始まります。 ▼続きを読む▼
西武多摩川線の散策を終えた私は、続いて西武多摩湖線に乗る為、武蔵境からJR中央線で国分寺まで移動しました。
JR中央線に乗って国分寺で降りると西武の電車が中央線ホームと並んだホームに停まっているのが見える事がありますが、それは西武国分寺線の電車で、西武多摩湖線は他のホームとは離れた場所にある1面1線の小ぢんまりとしたホームの7番線からひっそり発着していました。
私はこれを今回の探訪まで知らず、中央線と並んだホームから国分寺線も多摩湖線も出ているものと思っていたので驚きました。
駅の横からは西武バスが発着しています。伊豆箱根バスや近江鉄道バスなどグループ会社の路線バスはライオンズカラーなのに対し、何故か本家である西武のバスは独特の色を纏っているのがなんとなく不思議です。
西武多摩湖線は国分寺から西武遊園地までの9.2kmを結ぶ路線で、7つの駅と2ヶ所の信号所が存在します。
運転形態は途中の萩山駅でほぼ分断されており、国分寺~萩山を往復するワンマン列車と、西武拝島線の小平から萩山を経て西武遊園地までを結ぶ普通列車が主体となっています。
今回の目的である新101系は国分寺~萩山のワンマン列車に使用されている為、今回の探訪では萩山まで乗車し、萩山からは西武拝島線で拝島まで抜ける事にしました。
新101系は多摩川線で活躍中の旧101系のマイナーチェンジ車で、前面が高運転台構造となりデザインにブラックフェイスが採用され、近代的な表情に一新されたのが最大の特徴です。
平成20年11月には伊豆箱根鉄道に3両編成1本が譲渡され、駿豆線1300系として活躍しています。
さて、この新101系の萩山行きに乗って多摩湖線の旅が始まります。 ▼続きを読む▼
2009年03月24日
駿豆線譲渡車両の面影を探す旅②~西武多摩川線2~
多忙につき前回の更新から間が空いてしまい誠に申し訳ございません。
西武多摩川線の白糸台駅に降り立った私は、とりあえず撮影ポイントを求めて是政方面にウロウロしてみました。


多摩川線は本数が多く、電車が撮影出来る場所を探してウロウロしているうちにもすぐ電車がやって来るので、なかなか飽きずに撮影と散策を楽しむ事が出来ます。

白糸台駅の是政方では京王線が交差しています。今回の目的はあくまで西武多摩川線なので京王線の撮影はこの程度に留めておきましたが、いずれ京王線の方も撮影に出向いてみたいところです。

白糸台駅の駅舎と、車庫で休む旧101系です。
駅舎は中小私鉄の基幹駅などにありそうな、事業所を併設したスタイルです。
車庫で休む旧101系は駅ホームからも外の公道からも観察する事が出来ます。

白糸台駅を通過して武蔵境方に少し歩いた所のゴミ集積所前から陸橋の向こうのカーブを曲がる旧101系を捉えました。
カーブを曲がるその姿はやはり駿豆線1100系を彷彿とさせます。
このカットが綺麗に撮れたところで、そろそろ他の駅近辺に移動してみようと思いました。

白糸台駅まで戻ってきました。
画像は是政行きですが、武蔵境行きの電車で武蔵境方面に戻って行きます。 ▼続きを読む▼
西武多摩川線の白糸台駅に降り立った私は、とりあえず撮影ポイントを求めて是政方面にウロウロしてみました。
多摩川線は本数が多く、電車が撮影出来る場所を探してウロウロしているうちにもすぐ電車がやって来るので、なかなか飽きずに撮影と散策を楽しむ事が出来ます。
白糸台駅の是政方では京王線が交差しています。今回の目的はあくまで西武多摩川線なので京王線の撮影はこの程度に留めておきましたが、いずれ京王線の方も撮影に出向いてみたいところです。
駅舎は中小私鉄の基幹駅などにありそうな、事業所を併設したスタイルです。
車庫で休む旧101系は駅ホームからも外の公道からも観察する事が出来ます。
白糸台駅を通過して武蔵境方に少し歩いた所のゴミ集積所前から陸橋の向こうのカーブを曲がる旧101系を捉えました。
カーブを曲がるその姿はやはり駿豆線1100系を彷彿とさせます。
このカットが綺麗に撮れたところで、そろそろ他の駅近辺に移動してみようと思いました。
白糸台駅まで戻ってきました。
画像は是政行きですが、武蔵境行きの電車で武蔵境方面に戻って行きます。 ▼続きを読む▼